2008年3月31日月曜日


深みのある赤色のシュリンプを作出させる為には

色が濃い黒BEEと掛け戻しすると良い場合があります

それらは累代繁殖で疲弊した遺伝子を安定させる作用もあるのです。

この画像も“選別漏れ”です、これらの個体群だけを累代繁殖すれば品格の良いシュリンプの仔が必ず取れると考えられます。

久しぶりにオークションに出品いたしました。

私が出すシュリンプは例え選別漏れであろうと
自信をもって出しております、
金額的にもカナリ満足なされるかと思います

落札頂いた方々も是非、その後の“サムライ・シュリンプ”をUPしていただき、 又、みんなで意見を出し合って ポスト「サムライ・シュリンプ」の改良のヒントを 見い出したいものです。

リセット

90×45×45タンクをリセットすることにしました。

底床はADAのアマゾニアⅡノーマル2袋とアマゾ二アⅡパウダー1袋になります。どこかのサイトにアマゾ二アⅡに付いてのデメリットがレクチャーしてありましたが、BEEのワイルドが生息する中国南部や香港島の河川や沼の底が綺麗な土質によって形成されてるとは考えられないことと環境に対する順応性があるBEEの特質からして、さほど気にしなくても良いと考えます、BEEは土質に対し比較的 鈍感であります勿論繁殖する上での水質は大切ですが、水槽立ち上げ時は何処のメーカーは良いとかアレコレ心配する必要性は無いと思います、ソイルはノーマルタイプを3/2を下に敷きます
これは 少しでも底床に空間をあけることで水の滞留を無くしシュリンプに有害なアンモニア等がデッドゾーンとして留まるのを少しなりとも防ぐ作用がありますが、表面部にパウダーを敷くことで美的感覚も高める意味合いもあるということです。

2008年3月28日金曜日