2008年8月22日金曜日

いとの○び様ゑ


福岡在住の い○とのえび様のHPにある解説を読みましたが
あの御方は果たして遺伝子が影響を及ぼす理屈を理解されているかどうなんでしょう?

例えば染色体は性染色体XとYを除けば一対ずつあるので対立する遺伝子として任意の遺伝子とするAとaがあるのです、つまり遺伝子の組み合わせとしAA、Aa、aaがある訳なんですよ
すなわち、AA、aaがホモでありAaがにヘテロジニアティになる訳なんです 
もちろんBEEシュリンプの場合は黒が優勢遺伝子であり赤とか白の面積が多い個体は変異してる訳でありまして 今更やれホモだとヘテロだと理屈を語っても それらは“BEEるつぼ”のなかで交雑している訳であり理屈が理論とならないのですよ解りますかぁ~

なんだか掛け算みたいですが実はコレだけ交雑しているシュリンプの世界では掛け算と言うよりも複雑になったパターンの統合と新たな掛け算のスタート問題であり、それらには“ホモ”とか“ヘテロ”とかはあんまり関係なくてぇ

要は私が解説しております“確立”の問題なんですねぇ~
もっともディスカスとか身近なトコでグッピー等に於いては今日でも議論される事ではございますが‥
ああ~‥ 言い忘れました・ 例えば実際は赤色や脚の濃さなどは、複数の反応で決まっているので複数の遺伝子が関係しています その事は色素を産生できるとか色素のもととなる物質の代謝ができない等の問題なんです

いいですかぁー、それらは『別次元』の問題なんですよ~~
最後にホモ、ヘテロは対立遺伝子間でしか使われないはずです。たとえば二つの対立遺伝子群Aa、Bbに関してAとBはヘテロでは無いのですよ~!

以上 お解かりになられました? (・Д・)ポカーン

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