2008年5月2日金曜日

カンブリア大爆発


ダーウィンの進化論に付いてはアラユル生物がユックリと時間をかけて環境に順応し日々常々と生物は変異(進化)するとの理論で裏付けがとれる訳ですが、そのダーウィンさえ‥先カンブリア紀時代より発掘される化石から様々な単純なる多細胞動物が出ない事を不思議がってた訳なんですね、つまり“カンブリア大爆発”が多細性動物を生み高度な生物の枝分かれが成されたと言う事なんです。ところがDNAの研究が進んだ現在では“カンブリア爆発時期と多細性動物の発現”にズレが生じており“遺伝子の爆発的多様化はカンブリア爆発より3億年も前に起こった”とされその時に体制が既に出来上がっておりカンブリア爆発時期に“形態の爆発的多様化”が起きたと考えられているのです‥
もう お解かりでしょうシュリンプに他ならずワレワレ人類のDNAにもカンブリア紀の多細胞生物のソレラと同じであるDNAが脈々と受け継がれているわけなんです。

              

             う~ん、ナニか遺伝子のロマンを感じませんかぁ~ (・ω・†)



画像は私が大好きな『しゃくなげ』の花でございます、それでは又!

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